腰痛治療の新常識―107―

TMSジャパンメーリングリストより転載

■腰痛患者421名をX線撮影群と非撮影群に割り付け、9ヶ月間にわたって追跡調査した結果、非撮影群に比べるとX線撮影群は痛みの持続期間、活動障害、健康状態の成績が悪く、受診回数も多かった。不安や恐怖は治癒を妨げている。http://1.usa.gov/ihdsPJ

レッドフラッグ(危険信号)のない腰痛患者に対する画像検査は、デメリットはあってもメリットはありません。基本的に画像検査の必要がない疾患なのです。

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