腰痛治療の新常識―110―

TMSジャパンメーリングリストより転載

■腰痛経験もなくX線所見も異常のないボランティア受刑者50名を対象に、腰部椎間板造影を行なったところ、全例に異常所見が確認された。重大な合併症の危険を冒してまで侵襲的な椎間板造影を行なうメリットはどこにあるのか?
http://1.usa.gov/iUPQWz

健康な人の全員に異常所見が確認される画像検査など医療行為とは呼べません。それも放射線を浴びせて身体を傷つける椎間板造影は直ちにやめるべきです。

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