腰痛治療の新常識―111―

TMSジャパンメーリングリストより転載

■椎間板ヘルニア患者を対象に、CT、脊髄造影、椎間板造影、ミエロCT、ディスコCT、MRIの診断精度を比較した結果、最も高いのはMRIで最も低いのは椎間板造影だった。http://1.usa.gov/kv9ISH http://1.usa.gov/jlyHsd

椎間板ヘルニアがあるからといって必ずしも痛みが出るわけではありませんが、どうしても画像検査をするなら放射線被曝のないMRIが推奨されています。もはや椎間板造影の選択肢はないでしょう。

コメント


認証コード0672

コメントは管理者の承認後に表示されます。